サクラサイト被害全国連絡協議会

詐欺的な“サクラサイト商法”にご注意を!

関連報道

出会い系詐欺で男女29人逮捕…二次被害にも注意

警視庁は、出会い系サイトで“サクラ”を使って男性会員から現金を詐取したとして、男女29人を詐欺の疑いで逮捕したと20日に発表した。捜査2課によると、岡山県の男性会社員(41)に対し、女性会員を装って「金を支払えば電話番号を交換できる」と虚偽のメッセージを送り、現金7万円を振り込ませた疑い。

<続きはこちら>

(Yahoo!ニュース:3/22(金) 16:05配信)

 

巧妙「サクラサイト詐欺」 「占い」増加、高額請求も 対策弁護団があす実施

悪質なインターネットサイト業者が芸能人を自称するなどの「サクラ」を使って有料サービスを利用させる「サクラサイト詐欺」に関し、県内の被害対策弁護団が16日、無料の電話相談を実施する。全国各地で一斉に実施されており、新たな手口も生まれる中、実態の把握にも役立てる。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170315/ddl/k14/040/250000c#csidxbad97993dd720bd8c4aeef9d519e6c7
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「サクラサイト」被害相談受付 17日まで

芸能人や異性に成り済まして携帯メールなどから出会い系サイトなどに誘導し、高額な利用料をだまし取る「サクラサイト」の被害について、各地の弁護士会などが16、17の両日、30都道府県で「全国一斉110番」を実施する。県内でも16日午前10時から午後4時まで、埼玉弁護士会・消費者問題対策委員会が専用電話(048・866・5620)を設置し、相談を受け付ける。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170316/k00/00e/040/176000c#csidxef21a66a8fba10484d8f6af7a588b08
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サクラサイト事件で上位組織幹部を起訴 東京地検

アイドルグループ「AKB48」元メンバーの前田敦子さんら芸能人を装ったメールを送って出会い系サイトに誘導し、高額な利用料を請求する「サクラサイト詐欺」事件で、東京地検は28日、詐欺罪で、ソフトウエア開発「フリーワールド」(東京)元専務、常泉(つねいずみ)涼介容疑者(38)=住居不定無職=を起訴した。

起訴状によると、サイト運営会社「ウイングネット」(同)と共謀し、平成24年4~6月、ウイングネットの出会い系サイト「ライン」の会員に対し、前田敦子さんやマネジャーになりすまして「相談に乗って」と持ちかけてメッセージをやりとりし、サイト利用料計約163万2千円を詐取したとされる。

<続き/詳細は産経ニュースのこちらの記事をご参照ください。:2016/10/28>

AKB、嵐のメンバーが「相談に乗って」で37万人がだまされた!サクラサイト詐欺事件に3年越し新展開

37万人から116億円をだまし取った「サクラサイト」業者の摘発から3年。終結したかと思われた捜査には続きがあった。警視庁は9月、摘発されたサイト運営会社の上位組織とみられる、ソフトウエア開発会社の幹部を逮捕した。水面下で売り上げを吸い上げていたとみられている。こうした運営主体と母体を切り分ける悪質業者は少なくないが、関与を示す証拠集めは困難になることが一般的だ。今回も裏付け捜査に長い時間を要したが、捜査員らは手を緩めなかった。

続き/詳細は、産経ニュースのこちらの記事をご参照ください。2016/10/10>

前田敦子さんら装い出会い系で高額請求 海外逃亡の幹部を詐欺の疑いで逮捕

アイドルグループ「AKB48」元メンバーの前田敦子さんら芸能人を装ったメールを送って出会い系サイトに誘導し、高額な利用料を請求する「サクラサイト詐欺」に関与したとして、警視庁サイバー犯罪対策課が組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などの容疑で、ソフトウエア開発「フリーワールド」(東京)の専務の男(38)を逮捕していたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。男は海外に逃亡していたが9月下旬に帰国。

詳細/続きは産経ニュースの記事をご参照ください。2016/10/5>

京都)なりすまして高額請求 サクラサイト商法ご用心:朝日新聞報道より

2016-08-05_152749画像部分をクリックすると記事のPDFファイルが開きます。

(朝日新聞社 承諾書番号A16-1041)

「京都)なりすまして高額請求 サクラサイト商法ご用心」と題して、2016年8月4日 朝日新聞が報じています。

朝日新聞社 掲載記事はこちら

今回、朝日新聞社のご協力により同記事を本サイトに掲載させていただきました。
同記事の本文テキスト部分は下記の通りです。ぜひ、ご参照ください。


異性や有名人、占師らになりすまして、有料のメール交信サービスなどを利用させる「サクラサイト商法」の被害が後を絶たない。同商法の中では、出会い系サイトの被害が減少傾向を示す一方、ネット関連の詐欺的手口が多様化している。京都弁護士会は24日に無料の電話相談を実施し、注意を呼びかける。

■50歳女性1件1500円 「ずるずる」4000件

「いま振り返るとほんとにバカだと思うが、ずるずると抜け出せなくなって」

府内の会社員女性(50)は昨年6月から今年2月にかけ、「占い鑑定の専門サイト」に約580万円をつぎ込んだ。携帯電話でニュースを閲覧していて、同じ画面にあった「生年月日を入力すれば無料で占います」と書かれたバナー広告を、軽い気持ちでクリックした。

「開運」をうたうサイトに誘導され、サイトの運営者からメールでIDとパスワードが送られてきた。「著名な鑑定士や人気の占師」による鑑定相談2回分が、初回登録のサービスで無料という。試してみると、鑑定結果はすぐに出た。「天下を治めた徳川家康と同じ天授の相がある」。その気になった。

無料相談が終わると、サイト独自のポイントを購入する有料制に切り替わった。相談する際、鑑定士や占師とメールでやりとりする仕組みに。メールを1件送るごとに150ポイント(1500円)が必要となった。

陰陽師・安倍晴明の子孫、霊獣鑑定士、イタリアの従軍聖職者などと名乗る40人もの鑑定士や占師が入れ代わり立ち代わり、メールを送ってきた。悩みや人生でつらかったことを尋ねる大ざっぱな質問が多く、「金運鑑定するから5桁の数字を選んで」などと、意味不明な指示もあった。

その度に女性は150ポイントを使って回答した。1日に30件に達したこともあった。やめようと思っても「今やめたら水の泡になる」「あと少しで運が開ける」などと説得され、クレジットカードや電子マネーの支払いは膨らんでいった。送信したメールは4千件近く。「お金をつぎ込んだから、運をつかむまではやめられなかった」

今年2月、偶然に女性が利用してきたサイトを問題視するネット掲示板を見て不安になり、府消費生活安全センターに相談した。弁護士がサイト運営者と交渉し、支払った額の8割強の480万円を取り戻した。交渉を担当した鎌田健司弁護士は「解決に至るのは氷山の一角だ。泣き寝入りする人が多い」と話す。

■相次ぐ被害 手口多様化 24日電話相談 京都弁護士会

独立行政法人・国民生活センターによると、「サクラサイト商法」の典型的な例が、「出会い系サイト」を利用したことをきっかけにポイントを購入させられるケース。2015年度の相談件数は3301件で、11年度の6278件より減っている。だが、同センター相談情報部の担当者は「出会い系」以外の手口の統計がないとしながらも、「副業サイトや占いサイトなどの被害報告は増え、手口が多様化している」と指摘する。

サクラサイト商法について京都弁護士会は24日午前10時~午後5時、出会い系サイト被害対策弁護団の弁護士が中心となり無料の電話相談窓口を開設する。高橋映次弁護士は「回収しようと深みにはまり、一度要求を受け入れると次々と大きな要求にも応じてしまう。そんな心理につけ込まれるので、特定の人の問題ではない」と話している。(足立耕作)

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「メル友で報酬」女性数万人被害 複数容疑者逮捕 – 毎日新聞


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「メル友で報酬」女性数万人被害 複数容疑者逮捕
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メールで男性の悩み相談に応じたり「メル友」になったりするだけで報酬がもらえるとする虚偽のインターネットサイトを運営し、女性から会員登録料などの名目で金をだまし取ったとして、千葉県警サイバー犯罪対策課などは31日、サイト運営に関わった男ら数人を詐欺容疑で逮捕した。捜査関係者によると、男らは同様のサイト

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